淀んだ群れは絶えず天に囁き続ける:6.01 捧げ物
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昨日クリスマスだったにも関わらず、残業のせいで何もできなかったよコンチクショー!
12月25日はうちの常木先生の誕生日なのに…orz
ちなみに葛原ちゃんの誕生日は6月23日、田代は4月1日です。
「俺今日誕生日なんだぜ!」っていうと「嘘だろ」
と返される悲しい日です。(どこまでも不憫なキャラへもっていく)

とりあえず、昨日し損ねたので、今更ながら小話(というか掛け合い)ひとつ。
(偽)の方なので無茶苦茶ですw

葛原「先生、誕生日おめでとうございます」
田代「正直お前が生まれたことは祝っていいのか謎だけどな」
常木「誰も祝えなどと言ってはいない。そんなことより、私は何故君達が私の家を知っているのかという方がよっぽど謎だ、それに誕生日を言った覚えもない」
狩野「そこはそれ、俺様の特殊能力ってやつなわけ」
葛原「大人の事情です」
常木「君達は子供だろう」
田代「るせぇなあ、もうなんでもいいだろ、住基ネ○トから漏洩したとか、通ってた学校の教師のパソからウ○ニーで流出したとか色々あんだろ」
葛原「普通に作者の都合でいいんじゃないかな」
常木「…君達は漫才をするためにわざわざ来たのか?」
狩野「つれないなぁ…ちゃんと皆でワリカンしてケーキ買ってきたんだよ、ほら」
田代「一人頭千円だぜ、千円、バイトしてない葛原には大打撃にもかかわらずワリカンだからな、有り難く食えよ!」
常木「それは田代と狩野が多く出せばいい話じゃないのか」
葛原「先生のためなら…三千円くらいまでならだせます」
狩野「この貢がせ男!」
常木「数字が嫌に現実的だがな」
田代「ほら、さっさと開けろよ」
常木「どうせ、糖度百パーセントのサンタが棒立ちしているクリスマスケーキだとか、年の数分律儀に蝋燭を立て剣山と化したケーキとか、そういうオチだろう」
狩野「ファイナルアンサー?」
常木「くだらない」

葛原「…残念でした、先生の負けですね」

常木「………」
田代「俺と狩野はサンタを剣山みたいに突き刺すつもりだったんだぜ?でもうちの女将軍が煩くてよ」
葛原「ていうかそんなにサンタ買ったらお金が掛ってたまらないよ」
狩野「すごいでしょー?葛原ちゃん、ちゃんとチョコプレートとチョコペン買ってデコったんだよ」
葛原「字書いたのは狩野です、私は不器用なので…」
田代「どうした常木、嬉しすぎて声もでねぇか」
常木「…プレートが不自然な場所についているのは、サンタが君臨していた跡を消すためかな」
葛原「う」
田代「い、いらんとこばっか目ざといなテメェ…」
狩野「ま、まぁケーキはケーキだし?それにこのクリスマスシーズンに誕生日ケーキなんか店頭に並んでないし?予約しようにも知ったの最近だし?」
田代「サンタの剣山じゃないだけいいだろ!文句言わずに素直に喜べよ!」
葛原「…」
常木「別に、事実を指摘しただけで文句は言っていないが」
狩野「そうじゃなくってさぁ…ああもう!つねきちがなんか言ってくんないとしまらないわけ!オチがな いの!わかる!?」
田代「いや、オチとか言っちゃまずいだろ」
葛原「先生」
常木「…有難う葛原君」
田代「限定かよ」
常木「剣山にしようとしておいてなにを言っている…」
狩野「うわ、ツンデレだ、男のツンデレ?きっつー」
常木「安心しろ、少なくとも君達二人にはそんな気色悪いことはしない」


葛原「常木先生」
常木「ん?」
葛原「私は、やっぱり先生みたいな人の誕生日でも、祝うべきだと思います」
常木「…当然だ、君は私の共犯者なのだから、その義務がある」
葛原「そうですね、誕生日、おめでとうございます」
常木「…もう聞いたよ」



予想以上に気色悪い上にオチがつかなくなりました…精進しますorz
あ、男のツンデレはありだと思いますよ。常木先生はツンデレっていうより、興味のない人間にはまったく無関心なだけです。


     
[ 2008-12-26 (Fri) 22:42 ]   Comment(0)
   Category:memo
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